【ブンデス】鈴木唯人が今季4点目! フライブルク、レヴァークーゼンとの壮絶な打ち合いはドローブンデスリーガ第25節が7日に行われ、8位フライブルクと6位レヴァークーゼンが対戦。日本代表MF鈴木唯人が勝ち越しゴールを挙げるなど、両チーム合計6得点が飛び交う乱打戦の末、3-3の引き分けに終わった。■鈴木唯人、トップ下で躍動し勝ち越し弾スタメン出場した鈴木は、序盤から狭いスペースを攻略してチャンスを演出。試合が動いた34分にフライブルクが先制した直後、ドラマが待っていた。37分: レヴァークーゼンがコファネのゴールですぐさま同点に追いつく。43分: 1-1の状況で、右サイドのトロイからのクロスに鈴木唯人が後方から完璧なタイミングで走り込み、ダイレクトシュートを叩き込んだ。鈴木にとってこれが今季リーグ戦4ゴール目。一時は勝ち越しに成功する大仕事をやってのけた。■一進一退の攻防、終盤にギンターが執念の同点弾しかし、試合はその後も激しく動く。前半アディショナルタイムにレヴァークーゼンのグリマルドに直接FKを沈められ、2-2で折り返すと、後半開始早々にはマルタン・テリエに逆転ゴールを許してしまう。1点ビハインドのまま終盤を迎えたフライブルクだったが、ホームの意地を見せた。86分: 途中出場のシェアハントが左サイドを突破してクロス。これに攻め上がっていたDFマティアス・ギンターが頭で合わせ、土壇場で試合を振り出しに戻した。結局、3-3のままタイムアップ。フライブルクは勝ち点1を分け合う形となった。【スコア】フライブルク 3-3 レヴァークーゼン【得点者】1-0 34分 ヴィンチェンツォ・グリフォ(フライブルク)1-1 37分 クリスティアン・コファネ(レヴァークーゼン)2-1 43分 鈴木唯人(フライブルク)2-2 45+4分 アレハンドロ・グリマルド(レヴァークーゼン)2-3 52分 マルタン・テリエ(レヴァークーゼン)3-3 86分 マティアス・ギンター(フライブルク)【サッカー】鈴木唯人が今季リーグ戦4G目をマーク! 合計6ゴールの熱戦は試合終盤にフライブルクが追いつく [久太郎★]…