【女子アジア杯】なでしこ、衝撃の11発でインドを圧倒! 宮澤ひなた&植木理子がハット達成AFC女子アジアカップ・オーストラリア大会は7日、1次リーグC組第2節が行われ、なでしこジャパン(日本女子代表)がインドに11-0で大勝した。2023年W杯得点王の宮澤ひなたと、後半投入の植木理子がそれぞれハットトリックを記録する圧巻のゴールショーとなった。■前半だけで5得点。スタメン9人入れ替えも選手層の厚さ証明来年のブラジルW杯予選も兼ねる今大会。初戦からスタメンを大幅に入れ替えて臨んだが、開始直後から格の違いを見せつけた。4分: 山本柚月が電撃的な先制弾を奪うと、ここからゴールラッシュがスタート。13分: 主将の長谷川唯が追加点。20分・35分: 宮澤ひなたが前半だけで2ゴールをマーク。45+5分: 清家貴子がチーム5点目を沈め、大量リードで折り返す。■止まらない猛攻。植木理子が後半わずか20分でハット後半からピッチに立った植木理子が、驚異的な決定力を見せる。後半開始早々: 5分までに立て続けに2ゴール。65分: 自身3点目を決め、ハットトリックを達成。その後も清家のこの日2点目、土方麻椰のゴールと続き、最後は81分に宮澤が自身3点目を奪って締めくくった。終わってみればシュートの雨を降らせたなでしこが、11-0という記録的なスコアでパースの夜を制した。■次戦は10日のベトナム戦2連勝を飾ったなでしこジャパンは、10日に行われる第3戦でベトナムと対戦する。圧倒的な攻撃力を維持したまま、首位通過へ向けて突き進む。【スコア】日本女子代表 11-0 インド女子代表【得点者】前半: 山本柚月(4分)、長谷川唯(13分)、宮澤ひなた(20分、35分)、清家貴子(45+5分)後半: 植木理子(46分、50分、65分)、清家貴子(55分)、土方麻椰(62分)、宮澤ひなた(81分)【サッカー】女子アジア杯 なでしこがインドに衝撃の11点大勝 宮沢ひなたと植木理子がハット達成 [久太郎★]…