トッテナム、泥沼のロンドンダービー3連敗で再度の監督交代へ? 降格危機のスパーズにOBホドル氏が名乗りプレミアリーグの名門トッテナム・ホットスパーが、さらなる激震に見舞われている。わずか3試合前に就任したばかりのイゴール・トゥドール暫定体制が、早くも終焉を迎える可能性が浮上した。2月に解任されたトーマス・フランク氏の後を継いだトゥドール暫定監督だが、就任後のロンドンダービー3連戦で全敗という最悪の結果を招いた。現在の順位: 16位(29試合 勝ち点29)降格圏との差: 18位ウェストハムまでわずか「1ポイント」名門らしからぬ残留争いに巻き込まれたチームに対し、現地メディア『the Telegraph』は、クラブがトゥドール監督の解任を本格的に検討していると報じている。クラブは来季を見据え、元ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ氏との交渉を進めているとされるが、目下の「残留」を果たすための緊急措置が必要となっている。そんな中、『Daily Mail』ではクラブOBのグレン・ホドル氏(68)が沈黙を破った。現役時代のレジェンドであり、かつてスパーズでの指揮経験もある同氏は、「降格危機から古巣を救いたい」と新監督就任への並々ならぬ熱意を語っているという。【サッカー】トッテナムがさらなる監督交代を検討? トゥドール政権は3試合で閉幕か [牛乳トースト★]…