【FA杯】リヴァプール、後半怒涛の3発でリベンジ完遂! FA杯ベスト8進出FAカップ5回戦が6日に行われ、リヴァプールは敵地でウルヴァーハンプトン(ウルヴス)と対戦。ミッドウィークのリーグ戦で敗れた相手に対し、後半の集中砲火で3-1と快勝。ベスト8進出を決めた。遠藤航が負傷でベンチ外、一部メンバーを入れ替えて臨んだリヴァプール。前半はウルヴスの堅固なブロックに苦戦したものの、17歳の新星リオ・ングモハが左サイドから積極果敢な仕掛けを見せ、停滞感を打ち破る姿勢を示した。試合が動いたのは後半開始早々。経験豊富なベテランたちが格の違いを見せつける。51分: サラーのキープから繋ぎ、最後はアンドリュー・ロバートソンが強烈な左足を突き刺して先制。53分: 先制弾のロバートソンが今度は完璧なクロスを供給。これをサラーがダイレクトで合わせ、わずか2分間でリードを2点に広げた。リードを広げたスロット監督は、負傷明けのフロリアン・ヴィルツを投入するなど盤石の采配を見せる。74分: カーティス・ジョーンズが個人技から左足のミドルシュートを沈め、勝利を決定づける3点目。終盤にウルヴスのファン・ヒチャンに1点を返されたものの、リヴァプールが危なげない試合運びでタイムアップ。3日前のリーグ戦での敗戦を払拭する見事なバウンスバックを見せた。【スコア】ウルヴァーハンプトン 1-3 リヴァプール【得点者】0-1 51分 アンドリュー・ロバートソン(リヴァプール)0-2 53分 モハメド・サラー(リヴァプール)0-3 74分 カーティス・ジョーンズ(リヴァプール)1-3 90+1分 ファン・ヒチャン(ウルヴァーハンプトン)〓〓 Liverpool FC 〓〓 1831 〓〓…