1: ◆Gap/News.k おっさん友の会 ★ 2026/03/07(土) 21:31:08 ID:1HjhyNuI9 ■専門家が指摘 「盗撮の加害者はどこにでもいるタイプ」 被害に遭うのは一瞬かもしれない。 だが、刻まれた傷は長く残る。 性犯罪の加害者臨床の中で包括的性教育を実践している専門家・斉藤章佳さんが2月21日、静岡市で子どもへの性加害をテーマに講演した。 社会問題となっている児童盗撮についても掘り下げ、被害を防ぐ方法や加害者にも目を向けた取り組みの重要性を訴えた。 【全4回の1回目】 昨年、世間を揺るがした事件の1つに、教員グループによる盗撮がある。 名古屋市の小学校に勤務する教員らが校内で児童の盗撮を繰り返し、その画像を共有していたとされる。 教員による児童の盗撮は社会的なインパクトが大きく、報道機関は連日取り上げた。 ただ、盗撮の加害者には社会的地位の高い人が少なくないという。 埼玉県にある西川口榎本クリニックで副院長を務め、盗撮加害者の治療にも長年携わっている斉藤さんは、こう話す。 「盗撮の加害者は、どこにでもいるタイプです。 未成年の加害者も学校生活に問題がなく、他の非行少年とは明らかに違います」 性教育の実践を積み重ねてきた一般社団法人「“人間と性”教育研究協議会・静岡サークル」が静岡市で開催した定例会の講師を務めた斉藤さんは、20年間で1000人以上の盗撮加害者と接してきた。 そして、そのデータでは成人加害者の80%は大学または大学院を卒業していると説明。 さらに、85%は会社員で、70%は婚姻歴がある。 未成年の加害者は比較的IQが高く、学校への適応も両親との関係も目立った問題がないタイプが大半を占める。 Shizuoka Life 2026/03/07 男の子が狙われる盗撮増加 専門家が警鐘「トイレに潜む危険」 性犯罪の手口と被害の防ぎ方 - 静岡ライフ■専門家が指摘 「盗撮の加害者はどこにでもいるタイプ」 被害に遭うのは一瞬かもしれない。だが、刻まれた傷は長く静岡ライフ - 静岡のニュース・情報サイト…