1: 匿名 2026/03/03(火) 00:07:14 「“物価高以上に自分の給料を上げられるか”という戦いに突入した」インフレ時代に訪れる「残酷な現実」《都心の賃料は10~15%急騰》 | 文春オンライン 日経平均が5万円台を突破し、株価は上昇を続けている。だが、その裏で進行するインフレは、私たちの生活を確実に圧迫し始めている。レオス・キャピタルワークス代表取締役社長の藤野英人氏は「対応した人と対応し…文春オンライン ■NISAが円安を招くという皮肉 「ここ5年ほどのパフォーマンスは外国株の方が良かったため、投資先として外国株への比重が非常に高くなっています。(略)結果として、日本の国富で大量の円を売り、ドルを買って外国資産を購入している状況です」 国が税制優遇で支援する制度が、皮肉にも円安を後押ししているという構図だ。 ■インフレ時代における「稼ぐ力」の重要性 「『物価高以上に自分の給料を上げられるか』という戦いに、日本も突入しました」 賃金が3%上がっても、物価が5%上がれば実質的な賃金は下がる。 「この状況は、デフレだった日本を除くほぼ全ての国がこの30年間ずっと続けてきた戦いです。グローバルに見れば、ごく当たり前のこと、どこの国でも起きていることが日本でも始まった」 「これからは、給料を上げるよう交渉したり、より高い賃金を提示する会社に転職したりといった行動を起こさなければ、インフレに追いつけず、じりじりと生活が苦しくなっていくでしょう」 対応した人と対応しない人で未来が分かれる――インフレ時代の残酷な現実である。…