1: 鉄チーズ烏 ★ Wx/bSFAP9 2026-03-07 14:35:02 3/7(土) 14:31配信 スポニチアネックス ◇第6回WBC1次ラウンドC組 台湾14ー0チェコ(2026年3月7日 東京D) 24年プレミア12王者・台湾が“背水の陣”でチェコと激突。フェアチャイルドの満塁ホームランを含む打線大爆発の14得点で7回コールド勝利。チェコを撃破して今季初勝利を挙げた。 台湾は6日に日本と対戦。大谷翔平(ドジャース)に満塁弾を浴びるなど0―13のコールド負けを喫して2連敗となった。 日本戦から一夜。デーゲームのため台湾チアたちも早朝から移動していた姿をSNSで投稿していた。 台湾チアの応援に応えるように台湾代表は初回からチャンスメークした。先頭のチェン・ツーがセーフティバントで出塁した。その後、1死一、二塁からダブルスチールを敢行。相手のミスの間に先制に成功。今大会初得点となった。さらに4番のチャン・ユーチェンの右前適時打で初回から2点を先制した。 2―0の2回2死満塁でフェアチャイルドがチェコの先発ノヴァークが投じた初球のチェンジアップをはじき返すと、打球を左中間席に叩き込む満塁ホームランを放った。豪快な一発に大歓声に包まれた。 6―0の4回には2死一、二塁から2度目のダブルスチールに成功。チャンスが広がると4番ユーチェンの中前適時打で2点追加してリードを広げた。8―0の5回にもチェン・チェンウェイの左犠飛で1点追加した。9―0の6回にも一挙5点追加してコールド勝利となった。試合後、今大会初勝利に台湾チアたちは大歓喜していた。 投げては、先発ジュアンチェン・ジョンアオ、リン・ユーミン、リン・カイウェイと完封リレーで今大会初勝利に貢献した。 次戦は8日に韓国と対戦する。…