1: 匿名 2026/03/06(金) 09:13:31 NISAでも純金でも不動産でもない…私が目撃した「本当のお金持ち」が子供のために残している最強の資産本当のお金持ちは何にお金を使っているのか。資産7億円を築いた実業家の上岡正明さんは「お金を使うための基準軸をしっかりと持っている。ブランド品やパーティーに興味を示さず、無駄なお金を徹底して使わない」という――。(第1回)PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) しかし、投資の元手となる「元本(種銭)」が少なければ利益も少ない。 ・元本100万円の人が年利10%で運用すると、利益は10万円 ・元本1億円の人が年利3%で運用しても、利益は300万円 本当のお金持ちは知っている。「100万円を5%で運用して5万円儲ける」よりも、「自分に100万円を投資して、年収を100万円上げる(利回り100%)」ほうが、圧倒的に速いということを。つまり、まずは自分に投資したほうが、リターンは多くなるのだ。 また、お金持ちは子どもたちに稼げる大人になってもらうために教育にもお金を使う。特に、お金を使うのは、体験教育だ。体験はスポーツでも、アウトドアでも、文化的な体験でも、なんでもいい。さまざまな体験は子どもの心を豊かにする。 銀行に残したお金は使えば一瞬で消えるかもしれない。しかし、体験を通じて子どもの脳と心に刻まれた「自分ならできる」という自信は一生消えない。これこそが、親が子どもに残せる最強の資産だ。…