1: 蚤の市 ★ 2026/03/05(木) 14:08:55.15 ID:tzAEJAXH9 日本自動車輸入組合(JAIA)が5日発表した2月の輸入車販売台数(日本メーカー車除く)は、前年同月比6%減の1万7505台だった。電気自動車(EV)は43%増の2675台で輸入車全体の15%を占めた。EVを販売する中国の比亜迪(BYD)や韓国の現代自動車が約2倍に伸びた。 EVは2カ月連続でプラスだった。BYDは2.1倍の466台だった。1月末ごろから納車が始まったプラグインハイブリッド車(PHV)の「シーライオン6」が伸びている。BYDの担当者は「4割がシーライオン6とかなり好調。価格に対する装備の充実性が評価を得ている」と話す。相乗効果でEVの「シーライオン7」の販売も増えているという。現代自は2.3倍の90台だった。 輸入車全体は2カ月連続のマイナスだった。ブランド別にみると、独メルセデス・ベンツが2%減の3512台で首位だった。2位は独BMWで22%減の2162台、3位は独フォルクスワーゲンで33%減の1912台だった。業界関係者は「新型車投入から時間がたち需要が一巡したブランドが多い」と話す。 乗用車の価格帯別では1000万円以上が9%増の3180台、400万円以上1000万円未満が5%減の1万665台、400万円未満は11%減の3229台だった。 日本経済新聞 2026年3月5日 13:54 引用元: ・2月の輸入車販売、EVが43%増 BYDや現代自が2倍 [蚤の市★]…