1: 匿名 2026/03/04(水) 11:51:18.31 ID:??? TID:ayukawa 外国人の中でもここ数年、SNSを中心に批判の的になっているのが埼玉県川口市に多く在住するクルド人(トルコ国籍)だ。その多くは難民申請をしているが認められず、「仮放免」の状態にある。 「仮放免」とは、超過滞在(オーバーステイ)や難民申請の不認定などで収容令書または退去強制令書が出された外国人に、一時的に収容施設の外で生活することを認める制度。就労の禁止や移動の制限、国民健康保険への加入不可などの条件がある。 それら制約のしわ寄せを最も受けるのが子どもたちだ。高熱を我慢して意識を失い救急車で運ばれたところ、インフルエンザで24万円超の医療費を請求されたクルド人学生。小学校を除籍されたクルド人少女。クルド人の父が強制送還されたため第三国の韓国で会うしかない3歳の少女――。 こうした現状と彼ら(クルド人以外も登場する)のリアルな声を伝える一冊が、池尾伸一著『仮放免の子どもたち 「日本人ファースト」の標的』(講談社)だ。 非正規滞在ではあるものの出生時や幼少期から日本に暮らす子どもたちにとって、実質的には日本が母国。だが、その点について人道的配慮がなされることはほとんどない。「外国籍の子どもたちをとことん追い詰め一度きりの人生を台無しにしてしまうような国で、本当に共生は成り立つのか」と池尾は記す。 仮放免をめぐる21家族の物語とともに、日本の外国人政策の問題点などをまとめた池尾に本誌・大橋希が話を聞いた。 詳しくはこちら…