1: 匿名 2026/02/28(土) 23:37:01 「角刈りナメるな!」炎上投稿に理容師が反論…知られざる“マジの角刈り”の難易度とは | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け「旦那が毎月5000円もかけて角刈りみたいな髪型で帰ってくんのマジでイライラする。その角刈りに1時間かかるのも意味わからんし、1000円カット行けや」。そんなささいな愚痴から始まった投稿が、SNSで450万表示を超える拡散を見せている。投稿したのは妻で、“角刈りみたいな髪型”で帰ってくる夫の写真を添え、不満を漏らした。集英社オンライン 投稿のリプライ欄は大盛り上がりで、「これが5000円!?」「1時間も何してるの?」「これだからバリカン買って自分でやってもらうようになった」「角刈りに5000円かけていいのはアタック西本だけだよね」といった共感の声が並ぶ。 都内で美容院を営む40代の男性オーナーに話を聞いてみると、返ってきたのは「角刈りって、正直言って難しいですよ」という意外な答えだった。 「頭って基本的に丸いですよね。角刈りは、その丸い形の上に“角”を作らなきゃいけない。直角のラインをきれいに出すのが、とんでもなく難しいんです。しかもトップは一番高い位置にあるから短くするけど、薄く見せちゃいけない。上を薄く見せずに、角は立たせる。そのバランスを取るのが本当の技術。これが“マジの角刈り”です」…