
1: 少考さん ★ tRsSsuBw9 2026-06-07 18:33:16 高市首相に「同性婚は反対」と否定された19歳、結婚の平等を望む理由を渋谷で叫ぶ。「隠れずに生きられる社会を」 | ハフポスト NEWS 日本最大級のLGBTQイベント「東京プライドフェスティバル」が開催された渋谷で、さまざまな年齢や立場の性的マイノリティ当事者が、なぜ結婚の平等が必要なのかをリレー方式で語りました。 Satoko Yasuda 安田 聡子 2026年06月07日 10時4分 JST なぜ、結婚の平等(法律上同性カップルの結婚)の実現が自分にとって大事なのか――。 その声をリレー形式で伝えるイベントが6月6日、東京プライドフェスティバルの一環として東京・渋谷区の北谷公園で開催された。 日本の法律は法律上同性カップルの結婚を認めていない。この法律は憲法が定める「法の下の平等」などに反しているとして、法改正を求める「結婚の自由をすべての人に」訴訟が、2019年に全国各地でスタートした。 これまでに地裁は5件が違憲/違憲状態、1件が合憲と判断。高裁では5件の違憲と1件の合憲判決が言い渡されており、すべて最高裁に上告している。 この最高裁判断を前に行われた今回のリレートークには、19歳の大学生や子育中のカップル、35年人生を共にしながら家族になれないレズビアン当事者、法廷でカミングアウトした弁護士など、さまざまな立場の人たちが参加。 同性婚とも呼ばれる結婚の平等を1日も早く実現してほしい理由を語った。 (中略) 小野寺羽音さん 高校生だった昨年、現首相である高市早苗さんに同性婚について質問する機会がありました。「若者が未来に希望を持てる社会をつくる」という語る大人たちに対して、私たちの存在にも目を向けてくれという心からの叫びです。 (※選択的夫婦別姓で、地方議会にも圧力をかけてきた高市早苗さん。「旧姓使用でも困らない」のに夫が高市姓になったのはなぜですか?) メディアにも取り上げてもらいましたが、一人の高校生が受け止めるにはあまりにも悪意のあるメッセージも届きました。心身ともに疲弊し、正直私はもうダメかとも思いました。今ここに立っているのは運が良かっただけです。 この場にいる皆さんにも同じような経験があるのではないでしょうか。私は未成年のメンタルヘルスが守られる世の中であってほしいと願います。自分や相手の性のあり方に関わらず、結婚するかしないか、自分で選べる未来をこれからの子ども達に手渡したいです。隠れずに生きていていいんだと思える社会を、誰からも傷つけられることのない社会を手渡したいです。 私は今19歳ですが、このような思いをする最後の世代であってほしいと思っています。誰もが当たり前に希望を持って生きていける社会のために、婚姻の平等を求めます。 (後略) ※全文はソースで ※関連スレ 選択的夫婦別姓で、地方議会にも圧力をかけてきた高市早苗さん。「旧姓使用でも困らない」のに夫が高市姓になったのはなぜですか? [ぐれ★]…