
1: ネギうどん ★ 2026/03/05(木) 16:59:16 ID:+Ck/Ozlo9 ◆WBC 1次ラウンドC組 オーストラリア3―0台湾(5日・東京ドーム) 第6回ワールド・ベースボール・クラシックが5日、開幕した。 東京ドームで行われるC組では、2024年プレミア12の覇者で世界ランキング2位の台湾と同11位のオーストラリアによる開幕カードが行われ、オーストラリアが勝利した。 先取点はオーストラリアだ。 0-0で迎えた5回無氏一塁。 オーストラリアのパーキンスが台湾の2番手右腕チェン・ポーユーとの勝負で、カウント1-1からの3球目、146キロのストレートを逆方向へ。 右中間スタンドに飛び込む先制2ランとなった。 追加点も一発だ。 2点リードで迎えた7回1氏。 1番のバザナがフルスイングで右翼席にたたき込んだ。 打った瞬間、“確信歩き”を見せ、その後は一塁側の自国ベンチへ大きくシャウト。 喜びの中でダイヤモンドを一周した。 昨年のプレミア12で優勝した台湾は、大応援団の歓声を背に受けながら、先発したソフトバンクのシュー・ルオシーが4回2安打無失点と好投。 3番手にはスン・イーレイを投入するなど、勝利への執念を見せたが、打線が低調だった。 初戦をモノにできず、厳しい船出となった。 開幕戦の観衆は日本戦でもなく、平日の昼間にもかかわらず、4万523人の超満員。 そのほとんどが台湾ファンだった。 台湾・曽豪駒監督は「応援してくださったみなさまに感謝します。 結果の責任は私にあります。 初戦で打者の調子が上がらなかったのは事実」と満員のファンに感謝しつつ、試合を振り返った。 台湾は試合前、主軸でタイガース傘下のリー・ハオユー内野手(23)が左脇腹の負傷のため、戦線離脱が決まったばかり。 さらにこの一戦でも、6回に主将で24年プレミア12MVPのチェン・ジェシェンが左手付近に氏球を受けて負傷交代するなど、6日の日本戦(東京ドーム)に向けて影響が懸念される状況となった。 苦しい状況で日本戦を迎えるが、指揮官は「終わったことはすぐに忘れて、明日どう立ち向かい、ベストを尽くすのかを考えたい。 (あすの日本戦に)日本はトップクラス。 全力を尽くすのみです」と切り替えた。 【WBC】世界2位の台湾が11位の豪州に敗れる 大応援団も悲痛 好投手つぎ込むも…プレミア王者まさかの黒星発進 - スポーツ報知 第6回ワールド・ベースボール・クラシックが5日、開幕した。東京ドームで行われるC組では、2024年プレミア12の覇者で世界ランキング2位の台湾と同11位のオーストラリアによる開幕カードが行われ、オースポーツ報知…