1: 2026/03/01(日) 23:47:17.57 ID:govAaqv0 45億年前の太陽? “泡”に包まれた若い太陽型恒星の姿 太陽によく似た若い恒星の恒星圏の姿が初めて捉えられた。恒星風によって膨らまされた“泡”のような構造をしているというが、その姿は若き日の太陽の太陽圏の姿を知る重要な手がかりになりそうだ。 太陽の高層大気であるコロナからは、大量のプラズマ化したガスが流出している。 このプラズマ化したガスの流れである太陽風のスピードは、地球の周辺に到達するころには毎秒400~800kmにも達するとされている。 そんな太陽風が到達する領域は太陽圏(ヘリオスフィア)と呼ばれ、太陽風によって膨らまされた“泡”のような構造をしているという。 天文学者たちは長年にわたって太陽圏を研究してきたが、地球はこの“泡”の内側に位置するので、外側から直接は観測できない。 (以下略、続きはソースでご確認ください) Wired 2026.02.28…