
1: サイベリアン(茸) [CA] 2026/03/04(水) 17:49:24 現役引退意向の高木美帆、5日開幕の世界選手権で「スケート人生の一区切りの瞬間を皆さんと」 現役引退意向の高木美帆、5日開幕の世界選手権で「スケート人生の一区切りの瞬間を皆さんと」 - ライブドアニューススピードスケート女子で、夏冬の五輪通じて日本女子最多となる10個のメダルを獲得した高木美帆(31)(TOKIOインカラミ)が、5日に開幕する世界選手権(オランダ・ヘーレンフェイン)を最後に現役を引退ライブドアニュース スピードスケート女子で、夏冬の五輪通じて日本女子最多となる10個のメダルを獲得した高木美帆(31)(TOKIOインカラミ)が、5日に開幕する世界選手権(オランダ・ヘーレンフェイン)を最後に現役を引退する意向を表明した。 自身のSNSで、「スケート人生の一区切りにしようと思っている」とつづった。 高木は日本時間4日早朝、自身のインスタグラムを更新。 「これからのことや細かいことは、帰国してから改めてお話しできたら」などとした上で、世界選手権前のタイミングで発信した理由について、 「スケート人生の一区切りとなる瞬間をここまで応援してくださった皆さんとともに迎えたい。 たとえ現地にいなくても、画面の向こうからでも、皆さんの応援はいつも私の支えです」と心境を明かした。 そして「残りの期間も変わらずに、スケートに向き合い続け、高みへ挑みにいきます」と記した。 北海道幕別町出身の高木は、15歳だった2010年のバンクーバー大会で五輪初出場。 14年のソチ大会は出場を逃したが、18年平昌(ピョンチャン)大会では、姉の高木菜那さん(33)らと女子団体追い抜きで優勝するなど金1個、銀1個、銅1個を獲得。 日本選手団主将を務めた22年北京大会でも金1個、銀3個のメダルを手にした。 北京大会後には、日本スケート連盟が主導するナショナルチームを離れ、自身が中心となってスケートの専門チーム「team GOLD」を結成。 国内外から集まった有力選手とともに練習を積み、頂点を目指してきた。 2月のミラノ・コルティナ大会にも日本女子のエースとして出場し、500メートル、1000メートル、女子団体追い抜きで銅メダルに輝いた。 自身が19年に世界記録を樹立した1500メートルは6位だった。 五輪のメダル通算10個は日本の男女通じて歴代3位タイで、冬季五輪のみでは日本勢最多となる。…