米ESPNがW杯パワーランキングを発表。日本はアジア唯一の15位に選出!北中米ワールドカップ開幕まであと100日。米大手メディア『ESPN』が、世界各国の記者による調査をもとに「W杯2026パワーランキング」の上位15か国を発表した。日本代表は、アジア勢で唯一トップ15に滑り込み、世界からの評価の高さを改めて証明する形となった。ESPNは、日本代表のこれまでの実績と現状を以下のように分析している。アジアでの絶対的地位: 「アジアでの強さは疑いようがない」と評価。強豪への勝負強さ: 前回大会でドイツやスペインを破った実績が、実力の証明として挙げられた。3月の欧州遠征が試金石: 3月末に控えるスコットランド代表(28日)、イングランド代表(31日)との親善試合が、本番への準備度を測る真の指標になると指摘。高評価の一方で、最大の懸念として挙げられたのが、日本代表の主将・遠藤航(リバプール)の怪我だ。遠藤は2月のサンダーランド戦で左足首付近を痛め、手術を受けた。リバプールのアルネ・スロット監督や森保一監督によれば、2025-26シーズンの残り試合はすべて欠場し、現在はW杯本番での復帰に向けたリハビリに専念している。ESPNも「主将の欠場は大会の難度を高める」と注目しており、彼の復帰が日本の躍進を左右する鍵となりそうだ。なお、今回『ESPN』が発表した「ワールドカップ2026のパワーランキング」は以下の通り(括弧内はFIFAランキング)。1位 スペイン(1)2位 フランス(3)3位 アルゼンチン(2)4位 イングランド(4)5位 ブラジル(5)6位 ポルトガル(6)7位 ドイツ(10)8位 オランダ(7)9位 モロッコ(8)10位 コロンビア(14)11位 ベルギー(9)12位 ノルウェー(32)13位 セネガル(12)14位 クロアチア(11)15位 日本(19)【サッカー】海外大手が北中米W杯パワーランキングを発表!「アジアでの強さは疑いようがない」日本はぎりぎり… [征夷大将軍★]…