1: 匿名 2026/03/03(火) 15:18:46.89 ID:??? TID:SnowPig 東京・足立区でバイクの盗難が相次いでいます。 去年1年間で実に160件、しかも被害はなぜか、ある一つの車種に集中しています。 特定のバイクが狙われる盗難被害 先月6日午前2時すぎ、東京・足立区の住宅街で何かを探すようにうろつく4人組。 そのうちの1人が、止まっていたバイクを物色しています。 その場で話し合うこと、およそ3分。 2人がバイクを持ち上げて運び出し、逃げていきました。 足立区では、バイクの盗難被害が相次いでいて、去年1年間の発生件数は160件。 3日に1台以上のペースでバイクが盗まれています。 番組が足立区のバイク店を取材すると、特定の車種が狙われていることが分かりました。 グロースタイリング 高木棟麻さん 「これがスズキのアドレスV125Gです。去年の1年間で10人~15人ぐらいバイクが盗まれたと相談を受けた。アドレス以外はほぼいないです」 2005年に発売された、スズキの「アドレスV125」。 現在は生産が終了し、中古で20万円ほどの値段で取引されています。 バイクの中では手ごろな価格のこの車種が、なぜ、狙われているのでしょうか? 「最近の現行のバイクよりも比較的車体が小さい。昔に作られている分スピードも割と出るパワフルなバイク。アフターパーツが多いので、カスタムのやりがいがあるというところで盗難が多い」 盗まれるのが車ならば、売られるケースも多いのですが、「アドレス」の場合は売られず、そのまま利用されることもあるといいます。 「若い人のステータスの一つになっているという印象。高級車になると輸出などの兼ね合いで(売る目的で)盗むっていう需要が出てくるが、このバイクに関しては盗んで部品を使うのか、そのまま車両を使うのか、そういうようなことだと思う」 つづきはこちら…