韓国ネットの反応 2026年WBCで大会連覇を狙う日本代表(侍ジャパン)において、現在、韓国の野球ファンの間で一人の「ベテラン選手」が話題となっています。その主役は、昨季ボルチモア・オリオールズで10勝を挙げ、今季からコロラド・ロッキーズへ移籍した菅野智之投手(37)です。菅野選手は昨年の年俸1300万ドルから、今季は510万ドルへと大幅なダウンを受け入れながらも、「投手たちの墓場」として知られる標高の高いクアーズ・フィールドを本拠地とするロッキーズでの挑戦を選びました。そんな彼の「漢気」が注目されたのは、SNSで公開された日本代表30名全員の会食写真でした。スーパースターの大谷翔平選手や山本由伸選手がいる中で、なんと最年長の菅野選手が会食費を全額支払ったことが判明。これには韓国のネットユーザーからも「年俸が下がったのに太っ腹すぎる」と驚きの声が上がっています。さらに、菅野選手は実力でも存在感を放っています。2日に行われたオリックス・バファローズとの練習試合では、7回から救援登板。2イニングを無安打無失点に抑え、37歳にして最高球速150kmを記録しました。若手選手を見習わせるような徹底したコンディショニングと、困難な道へ自ら進む精神性に、韓国からも関心が寄せられています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…