
1: 匿名 2026/02/26(木) 21:26:56 Ado「人生の決断に年齢は関係ない」“大人”への変化と夢のかなえ方を語る 人生のテーマ「自愛」についても 初の自伝的小説『ビバリウム Adoと私』 | めざましmedia | “好き”でつながる2020年に「うっせぇわ」でメジャーデビューを果たし社会現象に、2025年4月からは日本人最大級規模の世界ツアーを大成功で収めた歌い手・Adoさん(23)の半生を描いた初の自伝的小説『ビバリウム Adoと私』が2026年2月26日に発売されます。これまであまり語られてこなかった幼少期から、不登校となった学生時代、救いとなった「歌い手」への挑戦、そして「Ado」誕生からワールドツアーへの躍進までが余すことなく描かれています。また、小説を元に作られ、自身が作詞作曲を手がけた新曲「ビバリウム」も2月18日に配信リリース。そんなAdoさんに、今回は取材をしました。「人生の決断に年齢は関係ない」という…めざましmedia ――本作を通して、Adoさんの「人生の決断に年齢は関係ない」という考えに心を打たれました。Adoさんの思う「夢のかなえ方」を教えてください。 「夢のかなえ方」を教えられるかというのも難しいところではありますが、私は周りの友人や知人と比べたら、特に幼年時代は夢見がちといいますか、人より夢を持つ人間ではありました。 ですが、ただ願っている、信じているだけでは何も動かないなというのは、自分の中で色々な経験や時間を過ごして分かりましたし、やっぱり苦しくても進むことが何よりも大事なんだなと。 その進み方も、もちろん進めば進むほど良いのかと、進めば結果が見えてくるかと言われたら、なかなか現実では難しいことではありますが、それでも信じるからこそ進むというか、信じているならそれをちゃんと行動に表すことで、夢はつかみやすくなるのかなと思いました。 でも、その決断に年齢は関係ないですし、人の願いそのもの自体に年齢というのは関係ないなと私は思う<中略> ――自分のことを好きになれないまま、それでも日々を過ごしている人も多いと思います。今のAdoさんだからこそ伝えられることがあれば教えてください。 みんながみんな自己愛ができなくてもいいかなと思っています。 最近だと、自己肯定感を上げるような励ます楽曲や、自分のことを好きでいることが大切だと歌ってくれる方もいます。 <中略> 好きになることとは違う、受け入れるという時間があるだけでもいいのかなと思いますし、自分のことを好きか嫌いか、好きになりたいと思うか、そこに気付けるだけでも、ある種の自愛といいますか、自分を見られている証拠なのかなと。 <中略> それでも変えたいと思うのであれば、私はそれを支えられたらいいなと思いますし、みんながみんな自分のことを好きであることは正解だと思わないので、ありのままでよいと思います。…