1: 蚤の市 ★ 2026/03/02(月) 07:34:18 ID:N/aILHpI9 小島祥美・東京外国語大学准教授 日本に就学義務(保護者がこどもに義務教育を受けさせる義務)の対象ではないこどもたちがいます。 「Q&Aでわかる外国につながる子どもの就学支援」(明石書店)の編著がある東京外国語大学准教授の小島祥美さんに聞きました。 【聞き手・須藤孝】 ◇ ◇ ◇ ――外国籍のこどもの不就学の問題に取り組んでこられました。 ◆私の務めている東京外国語大学の学生でも驚くのですが、外国籍のこどもは就学義務の対象外です。 これは国籍だけによる判断で、日本で生まれたとしても、日本に何年住んでいようと関係ありません。 同じ家族で兄が外国籍で弟が日本国籍であっても、兄弟で扱いが異なるのです。 もちろん、外国籍であっても公立小中学校に就学はできるのですが、まず保護者が就学させる意思を伝えなければなりません。 申請が必要です。 「就学の許可」でしかありません。 ――教育は人としてあまりにも基本的な権利なのに、驚きです。 ◆義務教育年齢のときに、たまたま日本で暮らしていたというだけで、普通教育の機会から…(以下有料版で,残り1244文字) 毎日新聞 2026年3月2日 外国籍のこどもの不就学 「働いていた」15歳以下のこども | | 小島祥美 | 毎日新聞「政治プレミア」 日本に就学義務(保護者がこどもに義務教育を受けさせる義務)の対象ではないこどもたちがいます。「Q&Aでわかる外国につながる子どもの就学支援」(明石書店)の編著がある東京外国語大学准教授の小島祥美さんに聞きました。【聞き手・須藤孝】毎日新聞「政治プレミア」…