
写真と記録で綴る感動の瞬間 ミラノ・コルティナ五輪repicbook2026-03-25Number(ナンバー) 臨時増刊号 ミラノ・コルティナ五輪のすべて。(Sports Graphic Number)[雑誌]文藝春秋2026-02-261: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2026/02/26(木) 13:59:46.76 ID:lvf31CJL9 2/26(木) 6:34 オリンピックが開催されるたび繰り返されるSNSでのハラスメント。今回も負傷のため2大会連続で棄権せざるをえなかったフリースタイルスキー女子の近藤心音選手やフィギュアスケートアイスダンスの吉田唄菜選手、森田真沙也選手にアンチコメントが寄せられたり、「りくりゅう」の木原龍一選手がディープフェイク被害に遭ったりするなど、選手たちが受けた理不尽な攻撃は尽きることがなかった。(中略) 心ない言葉に選手たちはどう向き合っているのか。今オリンピックでスキージャンプ混合団体銅メダルに貢献した高梨沙羅選手には、メイクを始めた20歳前後からネガティブな意見が寄せられるようになった。高梨選手はメイクについて、 「アスリートだって、自分の“好き”を楽しんでいいじゃないですか。メイクとか、わたしにとっては“深呼吸”みたいなものなんです(中略)“競技に集中してない”って言われたこともあるけど、私にとっては逆。“自分を大切にできてるか”が、結果にもつながる(中略)自分のことを好きでいられる時間が増えると、自然とジャンプも良くなる。どんな時も自分で自分を支えられるようになることが、大事だと思うんです」(2025年7月1日 Red Bull アスリートストーリー) と語っている。(中略) 誰もが独自のメガネを通して世界を見ているため、同じ出来事に遭遇しても、受け止め方や行動は人によって異なる。だからこそ〈メイクをして大会に出場する女性アスリートに対して批判的な意見を浴びせるというのは、「メイクはすべきではない」という自分のメガネが正しいと思い込んで相手を変えようとしているのであって、不健全な行為〉(『意味ある敗北とは何か』)だという。 高梨選手は先の記事内で、「意見はあって当たり前。それでも、自分のスタイルを持ち続けたいんです」とも語り、メイクをすることに対する意見の善し悪しを争うことはしなかった。 〈高梨選手のように、自分のメガネを他者に押しつけることなく、日常生活や競技スポーツの場面で心を整えるために、自分の世界の見え方を広げる練習をしてほしいと思います。そのための方法の一つは、相手の考えや価値観、状況などに対して、最大限に思いを巡らせることです。 勝負事の世界に身を置くアスリートたちは、対戦相手のファンから攻撃を受けるだけではなく、自分のファンからでさえ「自分ならこうしたのに」という価値観を押し付けられ、誹謗中傷の対象になりやすい。内田氏は、〈価値観の押しつけをする人は、自分のメガネで見た世界が正しいと信じており、自分の意見や価値観をアスリートにわからせようとしているのです。 続き・全文はソースをご覧ください…