1: 匿名 2026/02/17(火) 12:30:22.61 ID:??? TID:bolero 韓国銀行は11日、「地域間人口移動と世代間経済力の継承」と題する報告書を公表し、親の経済力が子どもに引き継がれる「富の世代継承」が最近の世代で一段と強まっていると分析した。研究は経済協力開発機構(OECD)と共同で進めた。 報告書によると、親の所得順位が10段階上がると子どもの所得順位は平均2.5段階上昇することが分かった。世代間の固定化を示す所得順位傾き(RRS)は0.25だった。一方、資産RRSは0.38とさらに高く、資産を軸とした階層固定化がより強く働いていることを示唆する。 世代別に見ると傾向は鮮明だ。1970年代生まれの子ども世代では所得RRSが0.11、資産RRSが0.28だったのに対し、1980年代生まれではそれぞれ0.32、0.42に上昇した。80年代生まれの世代継承の強度は70年代生まれの約3倍に達する計算だ。報告書は「資産」が新たな身分の壁になっていると指摘する。 地域移動の有無も大きな分かれ目となった。親と異なる地域へ移動した子どもの平均所得順位は親より6.5ポイント上昇したが、地元にとどまった場合は逆に2.6ポイント下落した。移動者の所得・資産RRS(0.13、0.26)は、非移動者(0.33、0.46)より大幅に低かった。 続きはこちら…