1: 匿名 2026/02/24(火) 16:14:26 今や“親が黙認”することも…卒業シーズンに「制服」を売る女子高生が減らない理由 「売ったお金で卒業旅行に行けるならいいんじゃない?」 | デイリー新潮2月後半から、徐々に高校の卒業式シーズンが到来する。そんな時期にSNSやフリマサイトで密かに売買のピークを迎えるのが、“女子生徒”たちが高校3年間で使用した制服や上履き、体操着などである。…デイリー新潮 Dさんは制服を「卒業後にどうせ捨てるつもりだったから」という理由で、もっとも高い金額を提示してくれた人に売却した。金額は15万円。 ■フリマサイトでは出品禁止のはずだが 「購入希望者から具体的に指示があったのですが、“洋服セット”のような名称にして、制服と関係ない画像を載せればバレないのだそうです。実際、そうやってみたら問題なく取り引きできました。学校名や画像を載せれば、サイト側がパトロールしているのでバレてしまうそうなんですが……」 ■親が制服の売却を容認してしまう 「私の友人も制服を売ってしまったのですが、親は黙認だったそうです。そもそも、制服が高く売れるのは親の間でも常識みたい。私の場合も、親から“売ったお金で卒業旅行に行けるなら、いいじゃん”とか、“買ったときの値段よりも高く売れちゃうのね”と言われました。親に危機感がなくて、私の方がびっくりしたほどです」 10代の少女たちの親にあたる世代は、バブル期の影響もあって制服がかなりの高額で販売できたという。「いまマニアの間で10万円で売れる制服が、90年代なら20万円以上で取り引きされたと思います」と話すのは、制服マニア歴30年というコレクターである。 買い手は中国を筆頭に、外国人が主体になっている。日本のアニメや漫画が海外でも人気になり、おしゃれな制服のデザインに注目が集まっているためだ。コスプレのような感覚で日本の制服を着用し、楽しんでいる外国人もいるという。…