1: 匿名 2026/02/28(土) 19:10:34 《岡山県の裸祭りで参加者が意識不明の重体》「脚の皮膚がズル剥けに」「氏ぬかと思った」過去参加者が語る“宝木奪い合いバトル”の壮絶なリアル まだ肌寒い2月下旬の夜10時。境内に集まった1万人近いふんどし一丁の裸の男たちは、湯気が上がるほどの熱気に溢れていた。住職が「宝木」と呼ばれる20cmほどの小さな木の棒を投げ入れると、…NEWSポストセブン 「事前に調べてはいましたが、現地の盛り上がりは想像以上でした。まず会場で警備員にしつこく言われたのは、『人でごった返している中心部では両手を上げて万歳ポーズを取り、決して降ろさないように!』ということ。手を降ろした状態だと、人込みで身体が圧迫された時に距離を取るために人を押すことができず、身動きもできないので大変危険だということでした」 偶然にも開始直後、串牛玉がAさんの手元に投げ込まれたという。 「瞬間的に手に取りどう逃げようかと思ったら、あっという間に集団に囲まれ、思わずしゃがみ込んでしまったんです。でもこれは絶対にやってはいけないタブー行動。顔を蹴られたりして転倒したら、腹を潰されて圧迫氏する可能性がある。一気に圧力を感じ、危険だと思ってすぐに串牛玉を手放しました。誰かが手にしたのか、すぐに集団は別の場所へと移り、またそこで争奪戦が始まっていました。 私は心が折れてはしに寄ったのですが、足元を見ると膝から下の肌がずる剥けになり、血だらけになっていた。メインの宝木の奪い合いともなれば、より激しいものになるのは間違いないでしょう」…