1: 匿名 2026/02/24(火) 11:54:29 「2000年代以降からとにかく禁止事項の張り紙や看板がたくさん増えた。場所によっては服装も指定されていて、自転車やボールは禁止が多いので子どもたちにとって、楽しくない場所になっている」。 北村氏によれば、こうしたルールの厳密化には歴史的な背景がある。かつての「児童公園」は、1990年代の法改正を経て、幼児から高齢者まで全世代が利用する「街区公園」へと役割を変えた。その過程で、かつての箱型ブランコなどによる氏傷事故や訴訟問題が相次ぎ、管理側はリスク回避に走ったという。 特に日本特有の現象として北村氏が指摘するのが、遊具に貼られた「年齢制限シール」だ。「2002年ぐらいから公園施設業団体が年齢別シールを作った。3~6歳、6~12歳というようにゾーニングしていく。これは(世界でも)すごく珍しくて、海外にあまりない」。 ボール禁止、自転車禁止、ついには年齢制限も…管理の名の下に自由を奪われた日本の公園 専門家が指摘する異様な現状とは | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ日本にある公園は、様々な問題に直面している。これまでも問題視されてきたものに、周辺住民との摩擦があり、また子どもたちが自由に遊べない規制も厳しいままの状態が続いている。かつて、子どもたちの笑い声が響く空間だった公園が、なぜ多くの問題を抱え…ABEMA TIMES…