
転載元: それでも動く名無し 2026/03/01(日) 18:32:27.75 ID:9lQK8lV40 新潟、東京、沖縄…全国の女子中学生が熱視線!「越境入学」でも健大高崎野球部マネジャーになりたいワケ 2: それでも動く名無し 2026/03/01(日) 18:33:20.19 ID:9lQK8lV40 24年選抜で健大高崎を初の甲子園優勝に導いた青柳博文監督は東北福祉大卒業後に8年間、民間企業で働いた経験の持ち主で、確固たる「マネジャー論」を持っている。 「私は会社で総務の仕事をしていまして、新人社員教育を担当することもありました。マネジャー業務の中でマナーや人との接し方を学び、社会に出た時に活躍できる基礎をつくってほしいと考えています。ですので、ただスコアを書く、場内アナウンスをするだけではなく、大人と話す機会を設けることを重要視していますね」 指揮官の言葉通り、プロ球団のスカウトや大学関係者の来客がああれば、マネジャーがすかさず対応する。ここで、チームのタイムスケジュールなど状況を把握していなければ、適切な対応をすることはできない。来客が最初に会う「チームの顔」として、インプット&アウトプット能力が磨かれていく。 そして、高い自主性も求められる。合宿準備やデータ分析など長期でスケジュールを考える仕事と、当日に終わらせるべき仕事の業務配分はマネジャーたちで考え、1日の終わりにはミーティングで進捗状況と業務課題を確認する。トラブルシューティングの日々を送る小保方花南マネジャーキャプテン(2年)は「チームが求めることを先回りすることを心がけています。チームが日本一を目指しているので、私たちも日本一のマネジャーになりたい」と語った。 6: それでも動く名無し 2026/03/01(日) 18:34:46.17 ID:9lQK8lV40 北海道からやってきた右腕・石垣元気(ロッテ)、左腕・下重賢慎(中大進学)や、沖縄から来たスーパー1年生の石垣聡志ら群馬の名門・健大高崎には全国から逸材が集う。彼らは夢を追うために勇気を出して故郷を離れた。裏方としてチームを支えるマネジャーたちも同じ志を持つ。23年選抜では新潟出身の伊藤利花子マネジャーが記録員としてベンチ入りした。奈良唯加(1年)は強豪校ひしめく東京出身だ。さらに沖縄、千葉など他県の女子中学生から入部相談を受けるなど同部マネジャーは高校野球屈指の人気ぶりを誇る。…