1: 匿名 2026/02/24(火) 10:59:16 「日本人の審判が最も公平」 五輪フィギュア採点論争、データ分析で判明した“真実”に韓国衝撃ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで、日本は過去最高となる計6個のメダルを獲得した。一方で、採点競技の常として今回も不公平と指摘された部分がある。米国のスポーツビジネス専門メディア「スポルティコ」が「五輪のフィギュアスケートには採点上の問題がある。データがそれを物語っている」という記事で公開した国別の審判の採点傾向に、韓国のメディアが衝撃を受けている。日本人の審判が最も公平であるという結果が出たからだ。THE ANSWER スポーツ文化・育成&総合ニュース・コラム 「スポルティコ」は、審判の国籍によって、同じ国の選手がどう判定されてきたかに注目。「ショートプログラムのジャッジ36人のうち、30人が自国のスケーターを他国のスケーターよりも高く採点した。平均すると、同じ国籍の審判は他国の審判よりも1.93点高くつけていた」と“自国びいき”のような状況が存在すると分析している。 さらにフリーでも、ジャッジ29人のうち25人が自国の選手を高く採点。「得点が高くなるため影響は大きくなり、平均で自国のスケーターには3.34点高くつけられていた」のだという。さらに、この過程で判明したのが、最も自国選手を高く採点したのが開催国イタリアの審判であるのに加え「最も偏向判定が少ない国は日本だ。日本の審判たちは、実際に他国の選手よりも自国出身の選手に対して低い点数を与えていた」という事実だったという。…