
1: 匿名 2026/02/18(水) 11:45:35.89 ID:??? TID:ma555 ※アンケートは2月8日から11日に実施。設問は4問で、「衆院選で支持した政党」を選択式、「その政党を支持した理由」「自民党が大きく議席を伸ばした理由(もしくは中道が議席を伸ばせなかった理由)」「第2次高市政権への期待や懸念」を記述式で尋ねた。AERAのSNSやメールマガジンなどを通じて回答を募ったところ、789件の声が寄せられた。 「高市早苗の人気がすべてだと思う」(50代女性) この声に代表されるように、衆院選で自民党を支持したと答えた230人の回答の大半に、高市首相個人を高く評価する内容がつづられていた。 「本来自民党はあまり推したくなかったけれど、高市総理を応援したいことから自民党にした」(70代以上男性) 「(自民党には)腹黒い人たちもまだいるけど、高市総理の良心と聡明さにかけた」(70代以上女性) 「国会答弁でもメモを見ずに自分の信念を述べている」(70代以上男性) 首相就任時に「ワーク・ライフ・バランスという言葉を捨てる」と宣言した通り、馬車馬のような働きっぷりを見せ、はっきりとした物言いをする姿に好感を抱く有権者が多かったようだ。政権発足後わずか3カ月での解散・総選挙だったが、短期間での“実績”や“実行力”を評価する声もあった。 「政策を進めるために維新と連立するなどとにかく行動的で良い動きだった」(40代男性) 「前総理二人(岸田文雄元首相、石破茂前首相)ができなかったことをすぐ実行して、ガソリン税を下げるなど実績と安心があったから投票しました。財務省にメ入れたりと腐敗を切っているところ」(20代男性) 高市首相への賛辞だけでなく、中道への不満や失望も全体的に目立った。とりわけ多かったのが、これまで与党と野党という立場で対立してきた公明党と立憲民主党が手を組んだことに対する“野合”批判だ。 「中道は国家国民のことより議席を確保し身分を守るのに必なのが、有権者に知られた」(60代男性) 「あんな主張と結成理由で国民が賛同すると思われたことが腹立たしかった」(70代以上女性) 公明党の支持母体である「創価学会」の“幽霊会員”だという50代男性は、「中革連とか愚の骨頂でしかない。そもそもドレッシングじゃあるまいし、水と油が混ざるわけがない」と切り捨てた。 立憲民主党にはかねてより「自民党の批判ばかり」との指摘が少なくなったが、今回はこれが中道にも向けられた。 詳しくはこちら >>…