1: 匿名 2026/02/20(金) 12:59:11.06 ID:??? TID:SnowPig 衆院選東京9区で落選した中道改革連合の山岸一生前衆院議員(44)が19日配信のABEMA「Abema Prime」に生出演。 同党の三大敗因について言及した。 中道から立候補した公明党出身者は立候補28人全員が当選となった。 各比例ブロックの順位で優遇されていた。 一方で、立憲民主党出身候補は小選挙区での勝利が7人にとどまった。 本庄知史共同政調会長、馬淵澄夫共同選対委員長、岡田克也元外相、玄葉光一郎前衆院副議長、枝野幸男氏、小沢一郎氏らが落選。 最終的に中道は167議席から118議席減らし、49議席に。 野田佳彦氏と斉藤鉄夫氏は共同代表を引責辞任した。 山岸氏は敗因を「政策の“玉”切れ」「国民民主党・“玉”木雄一郎代表」「トップの“玉”」を挙げ、「3つの玉」とした。 中道は物価高対策の柱として、食料品の消費税率を2026年秋から「恒久的に0%」に引き下げる政策を掲げた。 政策について「消費税(ゼロ)を打ち出したけど、争点つぶしをされて。そこに二の矢、三の矢あれば戦えたかもしれませんけど、準備しきれてなかった。僕らの方の弾切れがあった」と切り出した。 続けて「“玉”木雄一郎」については「野党の方をきちんとまとめきれなかった。結果的として東京なんかそうんですけど、国民民主党さんがいっぱい候補者を出してきて。野党がバッティングして割れてしまった。我々の力不足」と説明した。 つづきはこちら >>…