1: 匿名 2026/02/27(金) 12:19:31 ID:FrW8y0NC0 みずほフィナンシャルグループ(FG)はAI(人工知能)を活用し、全国に約1万5000人いる事務職員を今後10年間で最大5000人減らす方針を固めた。 最新のAIを使うことで、書類確認などの手間を大幅に削減する。 営業やグループの業務支援などにあたる部署への配置転換を進め、収益力の強化を図る。 傘下のみずほ銀行で、口座開設や送金手続きなどに必要な書類の確認や、顧客情報のシステム登録などの手続きを行う「事務センター」にAIを本格導入する。 資料の読み込みや、職員が打ち込んでいるデータ入力などの作業をAIに任せることが可能で、「事務職の仕事の多くが不要になる」(経営幹部)と見込む。 解雇はせず、店舗での個人向け営業や、法人営業向けの情報収集・分析、業務効率化支援などへの配置転換を進める。 必要な知識や技能を身につけられるよう、リスキリング(学び直し)の支援も行う。 採用抑制や退職などによる自然減と合わせ、最大で事務職員の3分の1を減らす方針だ。 みずほFGが事務職5000人削減へ…事務センターにAI本格導入、配置転換進め収益力強化(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース みずほフィナンシャルグループ(FG)はAI(人工知能)を活用し、全国に約1万5000人いる事務職員を今後10年間で最大5000人減らす方針を固めた。最新のAIを使うことで、書類確認などの手間を大幅Yahoo!ニュース…