1: 蚤の市 ★ PbRhyFne9 2026-05-08 06:55:24 福島県郡山市の磐越道で6日に起きた部活の遠征先に向かう高校生20人を乗せたマイクロバスによる死傷事故。このバスは、厳しい運行管理が求められる「緑ナンバー」ではなく、自家用車と同じ「白ナンバー」だった。白ナンバーのバスを使って有償で運送する行為は「白バス」と呼ばれ、道路運送法に違反する可能性もある。どんな行為が「白バス」行為にあたるのか。 バスのナンバープレートの色は2種類ある。有償で旅客を運ぶ運送業の車は「緑ナンバー」。それ以外は全て、自家用車と同じ「白ナンバー」だ。路線バスや観光バスなどは緑ナンバーとなる。 道路運送法では、緑ナンバーを取得していない自家用車が、他人の需要に応じて有償で人を運ぶ「白バス」行為を禁じている。違反すれば、最大で3年以下の拘禁刑か300万円以下の罰金、またはこれを併せて科される可能性がある。 無償で人を運ぶ場合には白ナンバーでも問題はない。焦点の一つになるのが、有償の対価を得ていたかどうかだ。 蒲原鉄道の説明などによると、同社がレンタカー業者に車両の手配を依頼したため、白ナンバーのバスが用意された。ドライバーについては営業の担当者が「知り合いの知り合い」である男性(68)を高校側に紹介したという。ドライバーの紹介は蒲原鉄道の正式なサービスではなく、男性は社員でもなかった。 男性が対価として金銭を受け取っていたかについて、同社は「確認中」としている。もし、無償でボランティアのような形だった場合は白バス行為にはあたらない。 では、対価をもらっていた場…(以下有料版で,残り584文字) 朝日新聞 2026年5月7日 17時00分…