1: 匿名 2026/05/07(木) 19:47:15.99 ID:??? TID:syoubainin 2026年5月5日 19:00 子どもの数が減り続けている。総務省によると15歳未満の子どもの数(4月1日現在)の推計は、前年より35万人少ない1329万人だった。減少は45年連続だ。 1950年には35.4%だった総人口に占める子どもの割合も10.8%にまで下がった。国際的にみても最低水準だ。 少子化はすでに、日本の常態といえる。これを変えるには、結婚や出産の希望を阻んできた社会の仕組みそのものの常態を変えなければならない。 きっかけのひとつとなりうるのが、今年度からの「子ども・子育て支援金」だ。公的医療保険料に上乗せして広く国民と企業から徴収し、支援の財源にあてる。 「独身税」といった批判もあるが、結果的に子どもが増え社会保障制度が維持・継続されれば、恩恵は国民全体に及ぶ。社会全体で子育てを支える意義を、政府はもっと説明すべきだ。 >> 続き…