転載元: それでも動く名無し 2026/02/27(金) 12:11:04.24 ID:Ja53gsFu0 巨人「甲斐拓也がマスクをかぶればなぜか失点」と対照的な大城卓三の無視できない存在感「今年はどう使われるのか」問題 巨人へ加入して2年目の春、甲斐拓也のオープン戦を見て感じることがある。「そもそも、本当に必要だったのか」と。 甲斐のオープン戦成績はここまで2打数1安打。その1本はラッキーな内野安打だが、打撃を評価するにはまだ早い。ただ、それ以上に目を引くのが守備面だ。対外試合・オープン戦を通じて、巨人の失点の多くが、甲斐がマスクをかぶったイニングに集中しており、「甲斐の時だけ点が入る」という印象が強まりつつある。 対照的に存在感を放っているのが大城卓三だ。2月23日現在のオープン戦成績は、2試合で打率3割3分3厘、1打点。楽天戦ではタイムリーを放ち、マスクをかぶったイニングでの無失点が続く。もともと盗塁阻止率やブロッキングといった守備指標ではセ・リーグ上位クラスの評価で、「なぜ使わないのか」という疑問が年々、拡大している。 昨シーズンの大城は主に代打と一塁手として56試合の起用にとどまり、打率1割8分7厘と不本意なシーズンを過ごした。しかし2023年には打率2割8分1厘、16本塁打を記録した選手だ。低迷の原因は能力そのものではなく、起用機会の少なさかもしれない。 甲斐は5年総額15億円といわれる大型契約を結んでいる。ソフトバンクから獲得した背景には、小林誠司の衰えと大城の起用機会減少が重なり、実績ある捕手を補強する合理性があった。だが岸田行倫の台頭が想定以上に早く、甲斐の出番は相対的に縮小。皮肉にも「甲斐がいたおかげで岸田が覚醒した」という見方まで生まれている。 現時点で捕手の序列は岸田が頭ひとつ抜けており、大城も存在感を示している。甲斐が第三・第四捕手に収まるなら、15億円の投資に見合うかどうか。 2: それでも動く名無し 2026/02/27(金) 12:12:34.98 ID:oDwwpG4O0 マジの記事かよw…