1: 匿名 2026/02/25(水) 20:52:23 高市首相が自民党の衆議院議員全員にカタログギフトを配っていたことについて、国会で野党側が追及しています。 ■1000万円近い金額は…高市首相「自身が支部長を務める団体から」 ──気になるのは、1000万円近い金額がどこから出ているのか、という点ですが、高市首相は「自身が支部長を務める団体から」だと説明しています。 高市首相は、自身が支部長を務める「奈良県第二選挙区支部」と説明しています。 これについて、共産党の幹部・山添政策委員長からは、「この支部への違法な企業献金が問われた昨年、『支部への献金は私への献金ではない』と弁明したのはお忘れか」と、過去に高市首相が話していたとの指摘が出ています。 ──その指摘のポイントというのは、どういうことなのでしょうか? つまり、高市首相は支部のお金について、自分のお金でないと言っていたのにもかかわらず、支部からのお金を自分の名前を出してカタログギフトを贈るのがダブルスタンダードではないか、という声があがっているわけです。 ──当時の石破首相が商品券の配布をおわびしていたという経緯もありましたが、この点については、自民党内ではどのように受け止めているのでしょうか? 党内では「この反省が生かされていなかったのではないか」という声もありましたが、この点、石破前首相にも先ほど直接話を聞いてきました。 こう話していました。 「危機管理の観点からはやらない方が良かった。 日本政治に詳しい中央大学の中北教授は、「自民党には、気遣いを示す『贈り物文化』がある。 ただ、時代の流れとともに一般常識との乖離(かいり)が目立ってきた。 違法性はなくとも考え直す時期に来ている」と指摘しています。 高市政権には、世論の高い期待が寄せられているだけに、一般の感覚には、より敏感になる必要があると思います。 【解説】高市首相“カタログギフト”は「法令上問題ないと認識」 違法でなければ何が問題?(日テレNEWS NNN) - Yahoo!ニュース──当時の石破首相が商品券の配布をおわびしていたという経緯もありましたが、この点については、自民党内ではどのように受け止めているのでしょうか? 党内では「この反省が生かされていなかったのではないかYahoo!ニュース…