1: 匿名 2026/05/31(日) 00:21:53 大阪・福岡に勝てるか?名古屋が挑む「副首都」争奪戦 東京バックアップ最適の地と訴える広沢市長の戦略副首都構想についてシリーズでお伝えしています。東京の一極集中が進んでいますが、今に始まった問題ではありません。約30年前、東京への一極集中を打破しようと、この地方に首都機能を移転する計画がありました。愛知のニュース 名古屋市 広沢市長: 「この副首都、趣旨からしまして、首都圏が災害にあったときの臨時の首都的なバックアップ機能、これが1つとですね。あとは、東京一極集中を是正するための多極分散型の国づくりという、そういう側面もあるかと思います。どちらにしても、名古屋というのは日本中見渡してもこれほど適した場所はないのではないかというくらいに思っておりますので、ぜひここには手を挙げていきたい、取りにいきたい、そのように考えています」 「いろいろな投資が行われることも、この街の活性化につながるだろうと期待しています。すでに名古屋と言えば、当然三大都市圏としては知れ渡っておりますし、十分な知名度はあるわけなのですが、そこにまた副首都というタイトルが付くと、また格が上がることにもなるのではないかと期待しています」 「名古屋という地は、今、国が考えている副首都、これにこれほど適した地はないという風に心から信じていますし、ちゃんとそれを説明するだけの材料がありますので、これをしっかりと訴えて、取りにいきたい」…