1: 匿名 2026/02/26(木) 10:12:34 ネット配信から1か月で「劇場上映」、グッズも即完売… 『超かぐや姫!』に押し寄せた「熱狂」の正体とは? | マグミクスオリジナルのアニメ映画『超かぐや姫!』は、Netflixでの配信からわずか1か月ほどで劇場公開されました。その熱狂を生み出した要因を探ります。マグミクス Netflixのオリジナルアニメーション作品として2026年1月22日から独占配信され、配信開始から1か月ほどたった2月20日から1週間限定で劇場公開されました。わずか19館での限定上映でしたが、各劇場の予約サイトはパンクし、座席が売れ、劇場入場特典やグッズなどは公開初日の昼頃までになくなるなど、社会現象級のムーブメントとなっています。 本作が、今回のようなすさまじい熱狂を生み出した理由は何でしょうか。繊細でかわいらしいキャラクターが縦横無尽に活躍する映像や、ボカロ世代を刺激する楽曲、現代的なワードセンスやコメディ演出など作中の要素も大変魅力的ですが、今回、注目したいのは、製作としてクレジットされている(スタジオコロドの親会社である)「ツインエンジン」によるプロデュース力です。 事前にさまざまな映像などを公開していたおかげで、『超かぐや姫!』は配信10日前の1月12日時点でXのフォロワー数が6.3万人となり、YouTubeのショート動画の特報は250万再生を突破、100万再生突破した動画も3本と、独占配信のオリジナルアニメにはあまり見られないペースで拡散されていきました。 ■今後も「配信 → 劇場公開」のケースが増える?…