1: 匿名 2026/02/24(火) 14:07:50 警察官の採用試験「論文やめます」 全国初「点数低くても優秀な人多い」 志望者減で兵庫県警 兵庫県警は2026年度から、警察官の採用試験で「論文」を廃止する方針を固めた。待遇の良い民間企業に人気を奪われ、採用試験の受験者が減って競争倍率が低下する中、有望な人材に来てもらうため、受験のハードルを下げる狙いだ。論文を廃止するのは全国の警察で初めて。神戸新聞NEXT 県警では過去に、特殊詐欺や交通事故の対策、交流サイト(SNS)の危険性などをテーマにした論文を出題。近年は「1時間で800文字程度」にまとめさせていた。 だが「論文の点数が低くても、採用後の仕事ぶりが優秀なケースは多い。採用した人材をどう育てるかが大切と考えた」と担当者。間口を広げ、民間企業の志望者を含む幅広い層から受験してもらおうと、論文廃止を決めたという。 採用試験は年3回あり、全区分で論文は出題されない。それに代わり、一部の区分では簡単な「自己アピール文」を10分間で書いてもらう。…