1: 匿名 2026/02/20(金) 23:19:07 在日ムスリムが直面する“埋葬困難” ──「土葬」を受け入れる寺院もあれば建設計画頓挫も #日本社会と外国人(Yahoo!ニュース オリジナル 特集)「埋葬」をめぐる波紋が、日本各地で広がっている。現在の日本では火葬して墓に納骨するのが一般的だが、外国の文化は必ずしもそうではない。約40万人が日本に住むイスラム教徒の場合、ほとんどが「土葬」を希望Yahoo!ニュース 日本の火葬率は99%超。墓地埋葬法は土葬を禁止していないものの、自治体の条例や首長判断によって実質的に土葬ができない地域が多く、用地確保は難しい。 そこで浮上しているのが、ムスリム墓地の新たな建設計画だ。ただし、頓挫も多い。例えば、大分県日出町のケースがある。隣接する別府市で2000年に立命館アジア太平洋大学が開学したことで、別府市や周辺では留学生としてやってくる外国人が一気に増加。卒業後も九州に根付くムスリムが増えた。そのため別府ムスリム教会が2018年、同町に相談して建設計画が本格化した。ところが、2024年8月の町長選で反対派の候補が現職を破って初当選し、計画は暗礁に乗り上げている。 反対の理由は、日出町の「水」事情だった。人口約2万8000人の同町には、名水スポットとして知られる湧水地が複数ある。それが損なわれる懸念が少しでもある以上、阻止したいという住民感情は広く共有されたのだ。…