
1: 匿名 2026/02/24(火) 16:59:43 ID:vbvZY3zE9 長崎放送 東大野球部が2年連続長崎・諫早で合宿…なぜ? 名門校出身の頭脳集団を支える14人の「アナリスト」とデータ野球の裏側 | 長崎のニュース | 天気 | NBC長崎放送日本のプロ野球よりも長い歴史を持ち、昨年100周年を迎えた「東京六大学野球」。その舞台で戦う東京大学硬式野球部が、今月18日から長崎県諫早市で強化合宿を行っています。灘や開成、ラ・サールといった名門校出…NBC長崎放送 2026年2月24日(火) 12:00 日本のプロ野球よりも長い歴史を持ち、昨年100周年を迎えた「東京六大学野球」。 その舞台で戦う東京大学硬式野球部が、今月18日から長崎県諫早市で強化合宿を行っています。 灘や開成、ラ・サールといった名門校出身の選手たちが泥だらけになって白球を追うグラウンドの傍らには、パソコン画面と睨み合う学生たちの姿も―。 東大野球部が2年連続で諫早を合宿地に選んだ理由と、チームの勝利の鍵を握る「アナリスト」の存在に迫りました。 NBC 岸アナウンサー「グラウンドに活気ある声が響き渡ります、白と鮮やかなブルーのユニフォームを泥だらけにして練習に励むのは、東京大学野球部のメンバーです」 早稲田や慶應など6大学が所属し、毎年春と秋に総当たりのリーグ戦を行う東京六大学野球。 4月に開幕する春のリーグ戦に向け、東大野球部は現在、諫早市で12日間の合宿に臨んでいます。 2年連続、合宿地を昨年から諫早に決めた理由について、大久保裕監督は「球場の確保」を挙げました。 東大野球部 大久保裕監督「(以前は)ベースとなる球場の確保が難しくて、色んな球場に毎日練習のグラウンド場が違うのも大変なんで、旅行代理店を通じてあたった結果、こちらで合宿の誘致をされているという話を伺って」 ■神宮球場97.5メートル、諫早球場100メートル 東大の練習場はホームベースからレフト・ライトスタンドへの距離が90メートルに満たず、広さが十分に確保できないという悩みがあります。 リーグ戦が行われる明治神宮野球場と同規模の施設を求めていたチームにとって、諫早の環境は理想的だったといいます。 大久保裕監督「グラウンドはすごく立派なグラウンド、内外野の連携とか練習するいい機会、同じサイズの第二球場もありますんで、両方使わせてもらって、1日フルに活用できるのですごく助かっています」 ■14人の「アナリスト」が支えるデータ野球 選手たちが汗を流すグラウンドの傍らで、パソコン画面に向かう学生たちを発見。 「アナリスト」というデータ分析に特化した部員たちです。 アナリスト 金澤定利さん(理科一類1年・大宮高校出身)「六大学の舞台で活躍する選手たちのサポートをして勝利に貢献したい気持ちがあって、実際に選手が試合で活躍したりすると今まで以上に喜びを感じます」 東大野球部に、14人いるという「アナリスト」はバットスイングの角度やスピード、変化球の回転数などの詳細なデータを収集し選手にフィードバックしています。 ――長崎の環境について尋ねると アナリスト 金澤定利さん(理科一類1年・大宮高校出身)「東京と比べて温かいですし広い球場をいくつも使わせてもらえて、練習のメニューも時間をとって色んなことができるので普段測れないようなデータも測れて長崎に来た意味があると思います」 合宿中の宿舎も諫早にあり、「選手が食べきれないくらい…」と監督が言う程食事提供の面でも満足しているとのこと。 東大野球部は全国各地の成績優秀な高校生のスカウト活動も地道に行っていて、去年の諫早合宿期間には「東大野球部主催」の勉強会も開催したということです。 東大野球部は環境の整った合宿地・諫早で12日間を過ごし、リーグ戦に備えます。…