1: 匿名 2026/02/24(火) 14:13:11.37 ID:??? TID:machida 自治体と連携して移住を支援する「ふるさと回帰・移住交流推進機構」(東京)は24日、2025年の移住希望地ランキングを発表し、群馬県が前年に続いて1位となった。 上位には、東京へのアクセスが良い栃木、長野、静岡、福島といった県が並んだ。 首都圏で働く現役世代が仕事との両立を考えやすく、自然や子育て環境が優れた移住先を求める傾向は続いている。 調査は、機構が前身のNPO法人だった09年から実施し、今回で17回目。 機構の窓口を訪れた新規の相談者に対するアンケートをもとに、都道府県別に20位までのランキングを公表している。 群馬は、前年初めて1位となったことで認知度が向上し、移住先の選択肢として「まずは群馬」と考える相談者が増えたという。 30歳代の子育て世代からの相談が中心で、首都圏の住宅価格や家賃の上昇などを背景に、群馬から都内に通勤したり、リモートで働いたりすることを考える相談者が目立つという。 ほかにも、都内との「二拠点居住」や、保育所を見つける「保活」を検討する中で移住先に挙がるなど、幅広い層に関心が広がっている。中には生成AI(人工知能)に薦められて群馬にたどり着いた相談者もいたという。 群馬県の山本一太知事は「群馬県の魅力とブランド力、将来性が高く評価された」とコメント。 今後について、「移住してみて、がっかりしたということは絶対あってはならない。移住者が気軽に立ち寄れるような仕組み、交流会のようなものを増やして、一層、移住してきた人が気持ちよく地域に溶け込める環境や仕組みづくりに力を入れていきたい」と述べた。 つづきはこちら…