1: 匿名 2026/02/23(月) 07:35:55.40 ID:??? TID:ma555 「闇バイトに詳しい専門家が背景の一つとして口を揃えるのが『境界知能』と『発達障害』の問題です。IQテストでは70未満が『知的障害』ですが、『境界知能』は75から80程度を指します。『発達障害』は主に『ADHD(注意欠如多動症)』と『ASD(自閉スペクトラム症)』を包括した概念で、対人コミュニケーションが苦手だったり、衝動性を抑えられなかったり、というケースが当てはまります。もちろん本質的には犯罪行と何の関係もなく、適切なケアを受ければ普通に日常生活を送ることができます。ところが親の無理解や家庭の貧困などが原因で放置されると、状況は変わってきます」 境界知能も発達障害も就学や就労に困難を生じさせることがある。適切なケアを受けられず、いきなり社会に放り出されると、重い“ハンディキャップ”に押し潰されるのは当然だろう。バイトで働くことも難しいとなると生活苦に直面する。対人関係が苦手な場合は孤立を招き、周囲の理解や援助を得にくい。 「苦しい状況から何とか抜け出そうとスマホでインターネットにアクセスすると、闇バイトの募集が表示されるわけです。彼らは認知プロセスに問題を抱えているケースも少なくないため、異常な高報酬を謳っていても怪しむことがなく、一も二もなく飛びついてしまうことも珍しくありません。障者支援を行う団体の関係者は、『闇バイトの応募者についてトクリュウ側が個人情報をチェックしていると、SNSで応募者のプロフィール欄に「発達障害で悩んでいます」と書いてあるのを見つけた。するとトクリュウは「理想的な応募者だ」と喜ぶ』という興味深い記事をネット上に公開しており、社会に警鐘を鳴らしています」 詳しくはこちら…