1: 匿名 2026/02/24(火) 10:40:26.84 ID:??? TID:choru 細心の注意を払い、冷静で穏やかな口調で、理性的に問題点を指摘しても、相手は「自分を敵視している」と逆上してしまう──。SNSで特に共感を集めるのは「上司の建設的な注意」であるにもかかわらず、部下は「上司のパワハラ」と受け止めてしまう残念なすれ違いだ。 ところが最近、似た傾向が政治の世界でも認められるとの指摘が急増している。担当記者が言う。 「政治家に対する“真っ当な批判”が“誹謗中傷”に曲解される代表的な事例として、高市早苗首相に対する批判と反論が挙げられます。今回の衆議院選挙では、かなり早い段階から相当数の有権者が『野党は高市さんに対する揚げ足取りのような批判ばかりで、具体的な政策が何もない』と強い不満をぶつけていました。さらに選挙戦が終盤を迎えるにつれ、『野党は高市さんをいじめてばかりで、高市さんがかわいそうだ』と首相を擁護する意見が加速度的に増えていったのです」 確かに野党が批判しか口にしなかったのは事実だ。しかし「統一教会との関係について説明してほしい」という要望や「本当に消費税減税は可能なのか」という質問でさえ、「高市さんに対する不当な攻撃」と受け止めた有権者が多数存在したことも事実だ。 詳しくはこちら…