
1: 匿名 2026/02/25(水) 10:14:53 ID:segCRWnd9.net 「#ママ戦争止めてくるわ」はなぜ共感され、非難されるのか 戦争を「自分の問題」にしたメッセージの意義は:東京新聞デジタル 2026年2月25日 06時00分 会員限定記事 衆院選終盤の一人の女性の投稿をきっかけに、X(旧ツイッター)で1億8000万回以上表示された「#ママ戦争止めてくるわ」に今も賛否の声が寄せられている。 産経新聞は22日、自社サイトで「ママは何を止めにいったのか」から始まる見出しで批判的に論評した。 何が議論を引き起こしているのか。 (福岡範行) ◆「戦争しようとしている日本というレッテル」 始まりは、投開票日の3日前の5日夕、期日前投票に出かけた東京都内在住のエッセイスト清繭子さんが、直前に子どもにかけた言葉のまま、「ママ、戦争止めてくるわ」とXに投稿した。 すると、「オッサンも」「サラリーマンも」と続く人たちが現れた。 検索の目印になる「#(ハッシュタグ)」が付き、清さんの元投稿を見ていない人たちにも、言葉が拡散した。 SNS分析ツール「メルトウォーター」の推計によると、「#ママ戦争止めてくるわ」は投開票日の8日にかけて急激に拡散。 投稿のほとんどが、コメントをつけない「リポスト(再投稿)」だった。 投稿者は女性が多かった。 共感が広がる中で、この言葉に違和感を示す反応も増え始めた。 選挙後のネット動画配信サービス「ABEMA」のニュース番組では、出演者が「すごく気持ち悪かった。 いかにも戦争しようとしている日本。 そういうレッテルにしか見えなくて」と発言した。 ◆「語られなかった論点をすくい上げた」 SNSマーケティングに詳しい桜美林大の西山守准教授は「市民運動にしようという気持ちではなく、つぶやいたものが、共感や反感を受けたりした。 人々に引っかかる言葉だったと思う」と受け止める。 清繭子さんの「ママ、戦争止めてくるわ」に反応した「株式会社明後日」は俳優の小泉今日子さんのアカウント 「ママ」という個人的かつ「パパ」などの... 残り 825/1513 文字 「#ママ戦争止めてくるわ」はなぜ共感され、非難されるのか 戦争を「自分の問題」にしたメッセージの意義は:東京新聞デジタル衆院選終盤の一人の女性の投稿をきっかけに、X(旧ツイッター)で1億8000万回以上表示された「#ママ戦争止めてくるわ」に今も賛否の声が...東京新聞デジタル ※関連スレ 【#ママ戦争止めてくるわ】ママは何を止めにいったのか─限界迎えた左派の反戦キャンペーン「日本は戦争したい国」 [デビルゾア★]…