1: 匿名 2026/02/25(水) 16:01:36 総延長約50万キロ、地球12周分に及ぶ日本の下水道網では、老朽化に伴い、道路陥没につながる破損が年1000件以上起きている。 八潮のような大規模事故のリスクは各地に潜む。 国交省は調査を踏まえ、新年度から法定点検の対象・頻度を増やすなど点検体制を強化する方針だ。だが、それを担う自治体側の維持管理体制は、人口減に伴う技術職不足により脆弱(ぜいじゃく)化しつつある。 森田氏は「下水道の仕組みも硫化水素の怖さも分かっていない自治体が増えている。国が硫化水素に詳しい専門家チームを組織し、全国に派遣するなどの対策が必要だ」と訴える。…