ロエベ、180周年を記念する「アマソナ180」を発表 ロエベは、2026春夏ランウェイコレクションにて、ブランドの創立180周年を記念する新モデル「アマソナ180」を発表いたしました。この「アマソナ180」は、ジャック・マッコロー氏とラザロ・ヘルナンデス氏がデザインを手がけ、ロエベが誇る「アマソナ」の長い歴史を現代的な視点で再解釈したモデルです。 伊勢丹新宿店本館1階ザ・ステージでは、2月25日(水)から3月3日(火)までの期間、2026春夏コレクションのポップアップが開催されています。このポップアップでは、「アマソナ180」をはじめとする多彩なバッグ、ウェア、シューズ、アクセサリーが全国の店舗に先駆けて展開されており、ロエベ伝統のスエードを採用したゴールド/チョコレートカラーの「アマソナ180」も先行発売されています。 「アマソナ180」の誕生と歴史的背景 「アマソナ」は1975年、当時のスペインの社会的・文化的な変化の中で、社会進出を始めた新世代の女性たちのためにデザインされました。堅苦しく装飾的なものではなく、日常生活に適した柔らかでアジャイルなフォルムが特徴でした。初代「アマソナ」は、ゴールドのスエードにブラウンのレザーパイピングを施し、ビセンテ・ベラ氏がデザインしたアナグラムがエンボス加工された「アンテ・オロ」コレクションのハイライトを飾りました。このコレクションは、ロエベが初めてソフトタイプのバッグを複数発表し、新鮮でモダンなリズムを表現する先駆けとなりました。 以来、カラーやプロポーション、素材は時代と共に変化しながらも、バッグの本質である使いやすさと品格は変わることなく受け継がれてきました。 新しい「アマソナ180」の魅力 「アマソナ180」もこの系譜を受け継ぎ、特別に開発されたシルクのような質感とさりげない光沢を持つ上質なソフトカーフスキンを採用しています。リラックスしたシルエットを単一のトップハンドルが支えるデザインです。ジップを開けたまま、くったりとしたアティチュードでも使用でき、開けたバッグの内側からは2つの「L」が並ぶ新しいロゴが現れます。このロゴは、ウェアやアクセサリー、レザーグッズなどにもあしらわれています。メインのコンパートメントにはマグネットクロージャーが内蔵されており、貴重品を保護しながらも、アマソナならではのさりげない実用性とノンシャランスを維持しています。 「アマソナ180」は、クラフトマンシップによって形作られています。丁寧に組み立てられた2つのコンパートメント、エッジ全体を囲むように施されたレザーの精緻なバインディング、そして両サイドに配されたアマソナのシグネチャーである立体的なスクエアパーツにより、構造としなやかさのバランスが保たれています。内装のフラットポケットから、パーソナライズの可能性を広げる左サイドのDリングに至るまで、すべてのディテールに明確な意図が込められています。 機能性もこのバッグの重要な要素です。サイズごとに異なる仕様ですが、「アマソナ180」はショートハンドル、着脱可能なショルダーストラップ(スモール、ラージのみ)、クロスボディストラップによって最大3通りの持ち方が可能で、シーンや季節を問わず活躍します。素材はソフトカーフスキンやスエードを展開し、カラーはブラック、ダークチェスナット、ロイヤルアズール、デイジーイエロー、ホワイトに加え、スエードにはアイコニックなゴールド/チョコレートも取り揃えられています。ミニ、スモール、ラージと多彩なサイズが展開され、さまざまなチャームも登場します。 アマソナ180 ラージ (W34.5×H27×D14 cm) アマソナ180 スモール (W24.5×H18.5×D10 cm) アマソナ180 ミニ (W20×H11.5×D7 cm) 伊勢丹新宿店で先行ポップアップ開催 伊勢丹新宿店本館1階ザ・ステージでは、2026年2月25日(水)から3月3日(火)まで、2026春夏ウィメンズコレクションのポップアップが開催されています。営業時間は10:00から20:00です。このポップアップでは、ゴールド/チョコレートカラーの「アマソナ180」が先行発売されています。 「アマソナ180」は、2月26日(木)より国内の一部店舗で発売されます。 関連リンク 商品詳細については、ロエベ公式サイトをご覧ください。 2026春夏ウィメンズコレクションについては、こちらをご覧ください。 お問い合わせ先 ロエベ ジャパン クライアントサービス 03-6215-6116 www.loewe.com…