1. 匿名@ガールズちゃんねる 幼稚園の入園の面接で、園長先生に「お母さん、陽月くんは、なるべく早く発達専門の方に診ていただいたほうがいいです」と言われたんです。とってもびっくりしました。「陽月に発達障がいがあるの!?」って。 今ならこの園長先生の言葉は、配慮のある言葉だったなと思います。でもそのときはあまりのショックで面談後、幼稚園の裏でしゃがみこんで1人泣いてしまいました。 もし陽月に何か障がいがあったとしても、一生ママって呼ばれなかったとしても、陽月は陽月。心から愛する息子に変わりはない!と気づいたんです。 自分の中で明確な答えが出てすぐに、涙はすっと引きました。「何があっても陽月を守り、育てる」と、決心した瞬間でした。 ——自分を責めてしまうこともありましたか? 雅奈恵 はい。妊娠中の食べ物? ストレス? いったい何がいけなかったの? と自分を責めてしまう日もありました。でもそう考えること自体が、目の前の陽月の存在を否定していることになると気づき、「陽月のそのままを受け止める。そして、守ることが大切」だと思い、過去を振り返ることはやめました。 2026/08/12(水) 14:03:08…