1: 匿名 2026/02/18(水) 15:35:28 葬式ってぼったくりすぎない!?お寺の独占市場だった葬儀業界に、神社が“激安終活ビジネス”で殴り込みをかけた裏事情終活関連のポータルサイトを運営する鎌倉新書の調査によると、墓石の平均購入金額は155.7万円に上る。さらに僧侶を招いて葬儀を行うとなれば、葬式の総額は決して安くない。こうしたお寺中心の葬儀市場に、いま神社が激安モデルで参入し始めている。神社が終活ビジネスに踏み出した抜き差しならない事情とは?※本稿は、『宗教問題』編集長の小川寛大『誰が「お寺」を頃すのか』(宝島社新書)の一部を抜粋・編集したものです。ダイヤモンド・オンライン ● 墓石を買わなくていい 廉価な自然葬が大人気に 「購入したお墓の平均購入金額」は「一般墓」で155.7万円となっている。 ところが海洋散骨の場合は遺骨を海にまいてしまうのだから、何かのモノを買うというわけではない。実際に和布刈神社のホームページに書かれている海洋散骨の定価は、最低のプランが7万円、最高のプランでも29万円という数字だ。 樹木葬の場合でも、そこに植える木の苗木は明らかに墓石よりも安い。 ● 葬儀は高いと感じていた 信仰心の薄い日本人 無宗教式の「直葬」は意外に日本社会では広まっておらず、日本人の8〜9割は仏教式の葬儀をし、葬儀の現場に僧侶にいてほしいと考えている。 しかし、(略)ネット葬儀社たちが打ち出している“定価”が、世間にかなり歓迎されている実態、そして実際に葬儀費用が年々減り続けている状況などを通してみても、日本人が「葬儀の値段はもっと安くなるべきだ」と考えていることは事実なのではないか。 そうしたことを総合的に考えると、今後神社界が本格的に葬儀の現場に進出してくることになれば、寺や僧侶の地位は今以上に危うくなる可能性は高い。…