1: 匿名 2026/02/25(水) 14:51:04 「吹奏楽部」が部活の地域展開で継続が困難に? すでに部員が1ケタ台の学校も…少子化が突きつける課題とは | AERA with Kids+国が推進する公立中学校の部活動の地域展開。2026年度から「改革実行期間」に入るため、さらに地域への移行が広がる見通しです。文化部、とりわけ吹奏楽部は課題が多く、現場には困惑が広がっています。吹奏…AERA with Kids+ ――具体的にどのような問題がありますか。 誰が指導するのか。楽器や人の移動はどうするのか。誰が楽器を買い、どこに格納するのか。保険はどうするのか。事務経費はどうするのか。吹奏楽部が抱える問題は複雑で、思いつくだけでこれだけの課題がありますが、まだまだあると思います。事務経費といっても、指導料から楽器のメンテナンス、運搬費などさまざまなことを含んでいます。 大きな楽器を中学生が持って移動するのは、重すぎますし危険です。ティンパニー、バスドラム、コントラバス、チューバ……これらの楽器だけでも2トントラック1台分ですよね。 これまでは基本的に学校の予算や部費の中で楽器を購入してきました。家庭の経済格差が影響しないようにするためです。 楽器の価格も上がっています。もちろん、レンタルやリユースという動きもありまが、いずれにしても経費がかかります。「誰がその費用を負担するのか」という問題になりますが、基本的には受益者負担になるでしょう。 地域展開によって保護者負担が増える公算は大きいです。…