フードデリバリーサービスの「Wolt(ウォルト)」は2月25日、日本でのサービスを2026年3月4日をもって終了すると明かした。3月5日以降はウェブサイトやアプリから注文できなくなる。 Woltはフィンランド・ヘルシンキ発祥のフードデリバリーで、2014年に創業した。2022年には米DoorDashがWoltの買収を完了し、同社傘下で事業を進めてきた。日本では2020年3月に広島市でサービスを開始。アジア初上陸の拠点としてエリアを広げてきた。 日本のフードデリバリー市場では淘汰が続く。「foodpanda」は2021年末に日本撤退を表明し、参入から約1年半で幕引きとなった。スタートアップのChompyも2023年5月15日をもってフードデリバリーサービスを終了し、飲食店向けモバイルオーダーに軸足を移した。現時点ではUber Eats、出前館、Menuなどがサービスを継続している。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【悲報】Uber「Uberでーす。うわ!こいつの部屋銃まみれやんけ通報!」部屋主「エアガンやが」警察「押収する」 【画像】ココリコ遠藤と千秋の娘、見事にブレンドされた顔になるwwwwwww…