1: 匿名 2026/02/25(水) 07:24:57 ID:lgNYBi359 三井住友フィナンシャルグループ(FG)は、個人向け総合金融サービス「オリーブ」を全面的に刷新する方針を決めた。 3月以降、キャッシュレス決済のPayPay(ペイペイ)とポイント交換や決済連携を始める。 ポイント経済圏を融合することで利便性を高めて会員数の拡大を目指す。 関係者によると、オリーブのアプリ上で、他行に開設した保有口座の管理ができる仕組みも国内で初めて導入する。 対応する銀行は順次増やし、「国内のほぼ全ての銀行口座をオリーブで管理できるようにする」(関係者)という。 同じ画面から、口座間の資金移動もできるようにする。 ペイペイとの連携では、三井住友FGの「Vポイント」とペイペイのポイントの等価交換を始め、オリーブ利用者がVポイントを交換して全国数百万店のペイペイ加盟店で買い物に使えるようにする。 オリーブで決済する際、ペイペイにチャージした残高から支払える機能も付ける。 三井住友FGは2023年3月、銀行だけでなく証券や保険など複数の金融サービスを一つのアプリに集約したオリーブを導入。 ネット証券大手のSBI証券と組むなど、異業種と連携して利用者を獲得してきた。 オリーブは国内約750万店、世界1億店以上のVISA加盟店の決済で利用できる。 今回は、国内最大手のQRコード決済であるペイペイと連携することで、7200万人以上いるペイペイ利用者をオリーブに引き込む狙いがある。 読売新聞 2026/02/25 05:00…